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明日も僕はそう想う

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TKFMのいろいろな日々の雑記。足跡がてらに適当にコメントでもよろしくお願いします。

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休日です。

kcを幼稚園に送り出して、ubと朝ごはんを食べて、遊んで、寝かしつけて、最近届いたレコードを聴きながら…

これをたたみます。そんな午前のひと時。
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by tkfm510 | 2013-01-29 11:35 | 日常
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kcが40.2℃の発熱。

40℃ぐらいで焦りはしないけど、どこかに炎症があっても心配だし、インフルエンザに感染していても…と思い、とりあえず近くの病院へ。

診察したのは夜間診療バイトをしているであろう医院の医師。街では評判が良いらしい。

いざ診察の順番が回ってくる。

「どうせ寝冷えでしょう?ここんとこ暑かったから布団でも蹴って寝てたんじゃないの?言ってる幼稚園はまだインフルエンザ出てないみたいだし。とりあえずアンヒバ挿しましょう!200mg!」

だと。

言い方にムカっときたのはもちろん、解熱剤ですか。原因もハッキリしてないのに解熱の座薬ですか…。

ここです、イライラした場面。

とりあえず熱を下げればそれでいいという考えは古いんだよ!!

今の医学部ではどう教えてるかわからないけども、解熱剤からの副作用を考えて使ってるのか!?効能も理解しているのか!?

まず、解熱する時に発汗!それで脱水!
熱が出ると、寒気から汗腺は閉まるから、熱が出て脱水というのはありえない!嘔吐、下痢があれば話は別だが。

インフルエンザ脳症。これは熱が出た時に解熱剤を使用した事から発症しているケースが多いという論文があるのはご存知なんだろうか?

基本的にインフルエンザとか風邪は自然治癒力で治す、治しているというのが医療界の常識。
風邪薬なんてのはない。症状を抑えるだけの薬。
インフルエンザの特効薬?あるけど、抗体は身につかない。

結局自分は何が言いたいのか。

薬は用法用量を守って、理解したうえで使いましょう。

と、やたらむやみに解熱剤は使用しない。インフルエンザにロキソニン飲んだら体質によっては悪化するからね。

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by tkfm510 | 2013-01-25 18:11